nyanpooh

弾く、走る、作る:多彩な趣味を楽しむ男の日記

自転車

6 4月

自転車マンガがブームなのだろうか?

jikoman
最近、自転車マンガを目にする事が多くなった。
昔、名作「シャカリキ」を読んでから、自転車マンガは好きであった。
 
現在のところ、一番好きな自転車マンガは「かもめチャンス」
である。こいつは、結構リアルなロードレースマンガだ。
「シャカリキ」はツールドおきなわ止まりだけど、「かもめ」の
方はツールドフランスを目指している。

それにしても、時の経つのは早いもので、「シャカリキ」と「かもめ」を
比べると「シャカリキ」のレトロ感がハンパないw
何と隔世の感のあることよ。

で、問題は「弱虫」なやつであるが…。何だよ、「弱虫」ってw
ネガティブすぎんだろw
「弱虫だけど頑張るペダル」みたいに補完しないといけないのか?
まぁ「弱虫」の場合、リアリティよりも「テニプリ」の自転車版を
狙っているのだろうけれど…。
それにしても「シャカリキ」では坂を登る時、ギアをどんどんシフトアップ
していたw
「弱虫」ではギアを落としてハイケイデンスで登るという、「真逆」なのが
面白い。
自分には、ハイケイデンス走法はアームストロング流なだけで、
単にブームなのではないかと思えるのだが。
高いギアで低回転で登ってもいいような気がするんだが…。
2 3月

EscapeR3(2012)をいじる

二年程前、なんとなく自転車が欲しくなり、GIANTという台湾の
自転車メーカーのバイクを買った。
当時はロードバイクは大げさだと思っていたし、金もなかったので、
EscapeR3というクロスバイクを買った。
自分でも意外であったが、趣味の自転車は続いている。
ドロップ化
昨年末に、ドロップハンドルに換えてみた。
ネットで、ちょっと調べれば改造方法が分かった。便利な時代である。
STIにしたり、10速化しなければ簡単なもんである。
だが、最近になって、やっぱ10速化しようかなー、と思ってきた。
でも、105のパーツは高いから、直ぐにはムリである。
とりあえず、BBを外して掃除してみることにした。
クランク外し
まず、クランクを外す。必要な工具は、8ミリアーレンキーと、コッタレスクランク抜きという道具、
それにモンキーレンチである。モンキーレンチか、17mm×19mm両口スパナか迷ったが、
1050円と安かったのでモンキーにした。
クランク
分解してみないと分からないが、実際にクランクは、太いボルトで固定されているだけ。
8ミリアーレンキーで外せば良いのだが、堅いから、大きなアーレンキーに体重を乗せて
緩めた。足で踏んづけるのではなく、上半身で覆い被さるようにして体重をかけたら、いけた。

で、そのままでも抜けそうなものだが、コッタレスクランク抜きという道具で――そう、丁度、
ワイン抜きと同じ理屈で(ねじ込むとコルクが抜けるよね)外すのである。

尚、詳しいやり方は「サイクルベースあさひ」のページの「メンテナンスマニュアル」のところに
画像入りで載っている。非常に分かりやすいので、そちらを参照することをお勧めする。

BBツール1
BBを取り外すにも、工具が必要である。
BBツール+32mm以上に開くモンキーレンチを使うか、
BBリムーバーみたいな名称で、BBツールとハンドルが一体になったもの
にしようか迷ったが、
シマノ純正BBツール+32mm片口メガネレンチにした。
これは使いやすかった。
BBツール2
BBツールと一体となり、ハンドルが長く、重さがある。簡単にBBを取り外せた。

BB2
BBは、想像した程、汚れておらず、少し布で拭いたらキレイになった。

BB
BBの中もキレイに拭いて、グリスアップして戻した。やっぱ、男はスパナとかグリスとか
好きなんだよな。手が真っ黒になったが愉しかった。
10速化のために今から貯金をし、次はBB、クランク、ディレイラー、スプロケットを全部
取り替えたいなー。

25 3月

そろそろチェーンの交換か?

チェーンが上下にバウンドして、FDに擦れる音がする。
交換時期なのだろうか? 感じゃなくて、計測してみるか。
4 5月

サドルを代えて大切なことが分かった(その1)

自転車ネタ。

EscapeR3の標準サドルと交換して、結構順調に使ってきた
「VELOのレーサーサドル」。

安い(3000円程度)割には良かったのだが、ある時、ケツが痛くなった。

ケツと言っても、性格には骨盤の下の方?脚とケツの境目みたいなところ。

ケツが痛くなった=>サドル代えてみようかな 軽い気持ちでそう思った。

買うなら、古いタイプのセライタ「フライト」か、サンマルコ「リーガル」旧タイプが
いいな。とネットで物色。

と、偶然というかラッキーというか、auポイントで買い物ができることを発見。
auポイントが1万円分くらいあった。

サンマルコ「リーガル 祈り」 というやつが丁度買える、というかポイントで
手に入れることにした。続きを読む »
4 5月

サドルを代えて大切なことが分かった(その2)

サンマルコ 「リーガル祈り」が合わない。残念である。

しかし、次のサドルを買う金がない。
しかたなく、VELOに戻したが、やっぱ「リーガル祈り」がもったいない。

会社の後輩にサドル交換の失敗の話をしたところ、
「そのサドルってプロ用のものなんですか?」と聞かれた。
「ああ、昔はプロが使ってたから、プロ用って言えばそうだろうな」
「プロ用は、やっぱ素人には、使いこなせないんじゃないですか?
ギターでも……」
と何気ない会話で気付いた。

「――そう、俺、大切な事を忘れてたわ」続きを読む »
4 5月

<サドルを代えて大切なことが分かった(まとめ)>

結論としては、サンマルコ 「リーガル 祈り」に代えて良かった。
今では、「俺の先生」である。
サドルに、大切な事を教わったのだ。

1)「プロじゃねぇんだから! 俺には当てはまらない」

  と正直に感じること。

  もう、座右の銘である。この一言で、テニスだろうが、ゴルフだろうが、
  自転車だろうが、すべて解決である。
  この一言を念頭に置けば、下手なアドバイスに騙されることはない。
  下手なアドバイスとは、「食レポ」みたいなもののことである。
  下手なアドバイスをする雑誌や人間のばあい、「食レポ」みたいな
  フレーズを繰り返しているに過ぎない。そして、すぐプロを引き合い
  に出す。
  例:カンチェラーラは骨盤を倒す乗り方である

  プロがそうだからと言って、自分がそうとは限らない。

  ポイントは、「盲信しないで、自分で試す」ことと、
  「いや、自分には合わないかもな」と正直に自分の感覚を信じる
  ことである。


2)自分の感覚に従って、試行錯誤する。
  困った時は、データ的なものを一旦捨てる。

 サドル高=股下×0.885 みたいなのを盲信していたw
 そんな数値は、捨てることにした。
 実際に試す。納得できることをすることにした。

 「なんで低いのはダメなの?」と素直に考え、サドル高から試す。
 足がべったり地面に付く程度に下げた。
 
 結果、痛みが無くなった。要するに、それまでは、拷問器具である「三角木馬」に
 乗ってる(両脚を引っ張られてたのねw)のと同じだったのだ。

 俺は、極端に下げた、その高さに慣れた後、しばらくしたら、脚が回しにくいと
 感じて、5mm程度、少しずつ上げて行きました。

 その結果、驚くべき事に、股下×0.885 みたいな高さで安定しましたw
 もちろん痛くありません。


3)スポーツとしてやるなら、何でも、始めは痛い。

  自転車だけに痛みがある訳ではない。

  なんつうか、機材スポーツには「スイートスポット」ってものがあると思う。
  打点としての「スイートスポット」のみならず、最小の力で最大の結果が
  出せるコツみたいなのがあるのだ。
  俺は、テニス初心者のときは、親指とか、人差し指とか、変なところの皮が
  ずる剥けで痛かった。
  打点としての「スイートスポット」じゃなく、ラケットの握りにも「スイートスポット」
  があるのだ。言葉では難しいが、いい塩梅で握り、必要な時に、一瞬だけMAXの
  力を込めるみたいな、のである。
  
  「リーガル祈り」にも「スイートスポット」があった。ちゃんと乗れる様になれば、
  痛みはほとんど無い。

  ちなみに、現在でも俺はレーパン、バッド付きインナーの類は、はいていないが痛くない。


4)ママチャリ=低速=パッド多めのサドル、ロードレーサー=高速=パッド少なめ
  って、ホントに理解してます? 俺は理解してませんでしたがw

  低速=ドカっとサドルにケツを乗せる=楽=快適が目的
  高速=ケツは浮かせるもの=楽ではない=速さが目的:元々、快適思考で作られてない。

  再度、「リーガル祈り」に代えてから、ドカッとか、ベッタリとか座ってません。
  基本、ケツは数ミリまたは、完全に浮かす事を念頭に走ってます。
  また、人がいるところをゆっくり走行するときなどは、完全に低速立ちこぎです。

  その結果、ケツ周りの筋肉が発達してクッションになったのか、ますます
  痛くなくなりました。


痛みは、サドルからのフィードバックです。良いサドル程、フィードバックを返してくれる
ものだと思います(優れた道具はすべからくそうだと思う)。
だから、リーガルなどは、悪い所を矯正してくれる優れたサドルではないでしょうか。
幸いな事に、俺の場合は、サドル沼に陥らずに済みました。
リーガル先生に感謝ですw
5 5月

もう迷わない! Escape R3 から乗り換える ロードバイク選び 2015

EscapeR3 乗りにありがちですが、

 タイヤ代える、サドル代える、ドロップハンドル化

までやっちまうと、あとはロードに乗り換えるしかありません。

幸い、貯金もできたし、いよいよ買うぞ、と思ったのはいいが……。

友人にも同じ趣味のヤツがいないから相談できないし、ネットには参考
になる情報は皆無だし、

いやー迷った、迷ったw

EscapeR3 乗りの人が ロードに乗り換えるのに参考になるかも
しれないので、自分の体験を書いときます。



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5 5月

やまめ乗り うーん……

「自転車の教科書」 やまめ乗りについての感想。

内容は至極ごもっともなんだけれど……。ホント残念なんだけれど。
自分で試してみれば分かるが、しばらくすると、ボロが出る。

これは、「教え方のマジック」なんだよなぁ……。

他のスポーツを全然やったことがなくて、スポーツ自転車始めましたって
人にはスゴイ事に見えてしまうんだ。
かく言う俺も、始めはマジックにかかっていたw 後に違和感に気づいたが。

これ、自分が中級者以上の、別のスポーツに例えると、正体が分かって
しまう。
テニスに例えて説明しよう。
こうだ。
フォア、バックのグランドストロークもうまく打てない初心者に、
「ストロークじゃなくて、先にボレーを覚えましょ」って言ってるのと同じw
確かに、ボレーから先にマスターしても何の問題も無い。
それどころか、
グリップはフォア、バックで変えなくてもいいし、そのままでサーブも打てるグリップだ。
しかも、ラケットでちゃんと球を捕らえさえすれば、力がいらず、ポーンといい打球が
飛ばせる。
万能に思える。
ボレー最高じゃん。
確かにそうだ。
「でもなぁ、やっぱ、力強いストローク打ちたいなぁ、フォアもバックも」
って、ある時気付くんだよねぇ。

自転車に返って説明すると、重心とかバランスとかは確かに重要だ。
力のいらんペダリングもいいだろう。背中を伸ばすのも良いと思う。
でも、重いギアにしたら回せないんだよねぇ、実際。

そう正直に思っても、
それは体ができてないから、とか、やまめ乗りが完全じゃ無いから
とか、「あなたの信仰心が足りない」みたいな、宗教がかった反論するんだろうなぁ。
残念だけれど。

テニスの例に戻ってみれば、直ぐ分かるよ。
ボレーとグランドストロークの打ち方は、違うよ。グリップからして。
自転車にも、重いギア用のペダリングっつうか、体の使い方があるんでしょ?
素直にそっちを教えてくれればいいのに……。ホント、そっちを教わりたいw マジで。
9 5月

堅いとか柔らかいとか、剛性とか、何なの?

堅い、とか、柔らかいとか、自転車の場合、他のスポーツと違うのかねぇ?

テニスのラケットの場合は以下の通り。

プロが堅いラケットを使うのは、速い球が打てるという理由から、
堅いのを求めている訳では「無い」。

堅さを求めるのは、既にパワーがある人、ヘッドスピードが速い人。
パワーがあるから、ラケットに求めるのは、グニャッとならない、つまり
コントロール性である。

逆に柔らかめのラケットを使うというのは、ラケットのしなりでスピードを
出そうということ。この場合、パワーがそれ程無い、スイングスピードも
そんなに速くない。タッチを重視して飛ばす、ということになる。

ところが、自転車の場合、雑誌とかネットとか見ても、アホのように、
高剛性はレース用、柔らかいのはコンフォートみたいに言ってるけど、
なんか変w ずーっと違和感がある。プロじゃねぇんだからw
プロを基準に考えるのは危険だから。

スキーの板でも堅い=曲がりにくいからスピードがでる、ってことで、
選択しているんじゃないの?

プロの脚力で、ぐにゃっ、とならないために高剛性なフレームという
ことで、脚力がない人は、しなりを利用する、ということで良いんじゃ
ないのかなぁ?

カチカチなフレームのロードバイク買って、
「高剛性で速い。でも脚が削られる」みたいなブログの記事をよく見るが、
その速いって、気のせいなんじゃないのw

テニスのラケットでも、そういう勘違いしてるヤツいるよ。
堅いと「球離れが早い」から、打球も速いと思うヤツw
自分の経験でも、堅すぎるラケットで打つと、いい球は打てないよ。
17 5月

EscapeR3 から カーボンロードに乗り換えた結果

自転車ネタが多くなってきた。

EscapeR3 を ドロップハンドル化するような人間にとって、
いずれは訪れるであろう、ロードバイクへの乗り換え。

その時が来た。

さて感想は。

尚、
自分のバイクの車種を書くと、自慢大会になるため、あえて書かない。
「カーボンロード」にしてみたら、ってことで。

1.軽いw 「わー軽い」と声に出そうなくらい軽い。
  こんな軽いとは思わなんだ。
  Escapeが11kgに対して、カーボンロードは8kg台。
  これでも重いとか言うヤツw ばちが当たるぞ!

2.「自転車の教科書」にも書いてあったが、
  軽い方が扱いは難しい。
  立ちこぎとか転けないか心配になった。
  しかしながら、軽いせいか立ちこぎが楽に感じる。気のせいかは
  もっと走って確認しようと思う。

3.歩道が走れない。

  安全の意味からというよりは、ママチャリとかとすれ違いざまに接触して、
  車体が傷つくのが恐いw
  車も持ってないのに、高級車のオーナー気分。
  仕方ないよ。ママチャリの10〜20倍以上するんだからね。

  実際、慣れていないので、車道走るのが恐く、車道30%、歩道70%の割合で
  歩道では、アホのようにノロノロ運転(練習がてら、片足こぎw)で、
  ショップから家まで帰り、非常に疲れた。

4.雑誌のレビューでは二言目には、
  「完成車についているホイールは安物のため、交換した方がいい」とあるが、
  俺には十分である。
  今のところかもしれないが。
  これ以上のホイールはホントに見栄か、ガチかどちらかだと思う。
  タイヤは、いいのにすれば、多少は乗り心地は良くなるかもしれんが、
  しばらくはこのまま。

5.思ってたより ハンドル、サドルが良いw

  EscapeR3 につけてるハンドルは、やっぱ細い。そもそも、25.4mm だからw
  ハンドルが太いのと、標準のバーテープが結構良いと思う。
  スペシャライズドのサドル 「トゥーペ」 だか? が思いの外、いいw  

6.ワイヤーが内装式になってるので、自分でワイヤー交換無理かもしれん。
  ちょっと残念。

結論。
「EscapeR3 と ロードバイクは、別物である」
よって、最初から修行のし直しである。
マジで、これほど違うものとは思わなんだ。

「大人と子供ほど違う気がする」

「ネコと豹って、同じ猫科でしょ? いや、別もんと思った方が良い って程違う」

「普通の馬と サラブレッドくらいの違いはある気がする」

「スーパーカブ とバイクくらい違う気がする」

いまさらだが、ドロップハンドルにしようが EscapeR3 はロードバイクにならない ※
ってのは本当であったことを、実体験した次第である。

※Escapeと同じ値段のロードバイクなら、それほど変わらないと思う。
 よって、激安ロード買うなら、Escape の方がましである
 (その価格帯では、Escape最強である) という意見もホントだった。

 また、ロード買うなら10万台以上が良い というのもホントだなぁ、と思う。
 変なロード買うと、結局金がもったいない、というのはホントだと思う。

追伸: してやられた!
    わざわざ、付けたスペシャライズドのボトルケージが、愛用のCAMELBAK
    ボトルと合わない! 抜けないくらいキツイ!

    調べたところ、スペシャライズドって、ボトルも作ってて、CAMELBAKと同じよう
    なんを販売しているらしい。独自サイズな訳ね……。
    なんじゃ、そりゃ! CAMELBAK(と俺)にケンカ売ってんのか?
    しょうが無いから、ボトル類買い換え予定……。
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