久々に「やる気スイッチ」が入ったよ。
プラモ自体は作っているのだが、なんせブログの更新が面倒くさい。
最近になってやっと、戦車のインテリア塗装が分かってきた感じ。
まぁ、プラモ全般の塗装のコツがそうなんじゃね? と気付いたというお話です。
というのは、そもそも、なんで基本色塗って完成! ではなく、
というのは、そもそも、なんで基本色塗って完成! ではなく、
わざわざ面倒くさいことをしているか? とマジに考えてみたのだw
要するに、「古びた感」「使い込んだ感」を出したいから。につきる。
んで、最近になって分かってきたことなんだけども、
新品じゃない=(すなわち)古い=汚れ(てる)は、大まかに三種類に分別できる。
1)ほこり、2)ドロ、3)錆 まじで戦車では重要だな、この3つは!
で、ビギナーってあんまし、ほこりの重要性に気付かないと思うのよw
っていうのは、結構新しく見える機械でも、非情に細かい、目に見えないホコリがついて
使い混んでる感が出てるって、意識したことがないからね。
ドロとか錆は、キタネってすぐ気付くためか、プラモでの「汚し」ってテクニックでは、
ドロ色付けるか、さび色付けとけば、いいんじゃね? あー、あと「墨入れ」しとくか、とか
は、けっこうやるんだけれど、なんか今ひとつリアリティがないんだよねー。。。
なんでかなー、と思ってました。
まぁ、今回、インテリアの塗装をやってみて気付いたのは、「ホコリ重要」ってことだな。
エンジンなんか、全然塗り方が分からなかったのだけれども。
まずは、ホコリ!
まずは、ホコリ!
1)エナメル溶剤とピグメント(パステル)とかして、なすりつけて乾くまで待つ。
2)そのままだと、恐らく付けすぎなので、エナメル溶剤つけた筆か、指で擦って、
余分なホコリを落とす。
3)ホコリっぽいエンジンの完成だw!
上は、同じくホコリっぽくしたファンつーか、クリーナーだ。
ホコリっぽいエンジンという「下地」ができたところで、あとはオイルがついて
る感じを出すため、タミヤのエナメル塗料『スモーク』ちゃんを様子を見ながら、
少しずつ塗っていく。
そして、完成したのが上のエンジンだ!!
少しずつ塗っていく。
そして、完成したのが上のエンジンだ!!
出てきたなw
すごい! 見直したぞ『スモーク』w
できた!
エンジン完成だ!
まぁ、買って良かった感が湧いて来た。このエンジンキットw
38(t)全体の完成はいつになるのか分からんがw
完成にしちゃっても良いのだが、ハッチとかジャッキとか、取り付けてないからな。。。
38(t)全体の完成はいつになるのか分からんがw
完成にしちゃっても良いのだが、ハッチとかジャッキとか、取り付けてないからな。。。
気長に行くかww
















このキットはレジン製。自分はレジンは初めて。
一見して、どこから切ればいいのか、分からん。
CMKという、チェコの会社から タミヤ 1/48 38(t) 用のエンジンキットという