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弾く、走る、作る:多彩な趣味を楽しむ男の日記

1/48 CMK Pz.38(t) Ausf. E/F Engine Set

27 6月

1/48 CMK Pz.38(t) Ausf. E/F Engine Set その4

久々に「やる気スイッチ」が入ったよ。
プラモ自体は作っているのだが、なんせブログの更新が面倒くさい。
まぁ、備忘録的なもので、情報が無いみたいだから書いておくかって感じ。。。
20210627-01








最近になってやっと、戦車のインテリア塗装が分かってきた感じ。
まぁ、プラモ全般の塗装のコツがそうなんじゃね? と気付いたというお話です。
というのは、そもそも、なんで基本色塗って完成! ではなく、
わざわざ面倒くさいことをしているか? とマジに考えてみたのだw
要するに、「古びた感」「使い込んだ感」を出したいから。につきる。

んで、最近になって分かってきたことなんだけども、
新品じゃない=(すなわち)古い=汚れ(てる)は、大まかに三種類に分別できる。
1)ほこり、2)ドロ、3)錆 まじで戦車では重要だな、この3つは!
で、ビギナーってあんまし、ほこりの重要性に気付かないと思うのよw 
っていうのは、結構新しく見える機械でも、非情に細かい、目に見えないホコリがついて
使い混んでる感が出てるって、意識したことがないからね。
ドロとか錆は、キタネってすぐ気付くためか、プラモでの「汚し」ってテクニックでは、
ドロ色付けるか、さび色付けとけば、いいんじゃね? あー、あと「墨入れ」しとくか、とか
は、けっこうやるんだけれど、なんか今ひとつリアリティがないんだよねー。。。
なんでかなー、と思ってました。

まぁ、今回、インテリアの塗装をやってみて気付いたのは、「ホコリ重要」ってことだな。
20210627-02









エンジンなんか、全然塗り方が分からなかったのだけれども。
まずは、ホコリ! 
1)エナメル溶剤とピグメント(パステル)とかして、なすりつけて乾くまで待つ。

2)そのままだと、恐らく付けすぎなので、エナメル溶剤つけた筆か、指で擦って、
 余分なホコリを落とす。

3)ホコリっぽいエンジンの完成だw!

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上は、同じくホコリっぽくしたファンつーか、クリーナーだ。

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ホコリっぽいエンジンという「下地」ができたところで、あとはオイルがついて
る感じを出すため、タミヤのエナメル塗料『スモーク』ちゃんを様子を見ながら、
少しずつ塗っていく。
そして、完成したのが上のエンジンだ!!
20210627-0620210627-07自己満ではあるが、達成感があるなw
これで、インテリアにちょっと自信が
出てきたなw






























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すごい! 見直したぞ『スモーク』w

20210627-09クリーナーはこんな感じ。。。








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できた!
エンジン完成だ!
まぁ、買って良かった感が湧いて来た。このエンジンキットw
38(t)全体の完成はいつになるのか分からんがw
完成にしちゃっても良いのだが、ハッチとかジャッキとか、取り付けてないからな。。。
気長に行くかww
10 1月

1/48 CMK Pz.38(t) Ausf. E/F Engine Set その3

IMG_0204こりゃあ、細かいw めんどくせぇw
38t本体の方も、ウエイトを取り付けるネジ穴パーツを
削るのと、後部の円形ハッチをくり抜く必要がある。
左は、本体に仕切りのための細長い棒を接着したところ。

パーツの接着は、すべて瞬間接着剤で行い、
『マルチプライマー』って製品名のプライマーを筆塗りし、タミヤの水性アクリルで塗装である。












IMG_0205隔壁パーツと二つのパーツは、
ぽろぽろとウザいので、
コの字型に接着してしまう。













IMG_0206エンジンパーツと燃料タンク? みたいなの
は、真鍮線でつなぐ必要がある。
T字型のバルブみたいなパーツは、
米粒の半分くらいと大変小さく、ピンセットでつまんだら、どこかへ飛んでいき、行方不明になった。仕方なく伸ばしたランナーでT字パーツを作くった。








IMG_0207エンジンファンのパーツは比較的大きいから問題なし。















IMG_0209このパーツのT字型バルブも、どっか飛んで行き、どうしても見つからないw ゆえに自作。




















IMG_0210パイプ状のパーツも複数あるので、まずは大きく「カッティング・ソー」で切り出し、
デザインナイフで削って仕上げる感じ。

キットには、カラーの組み立て説明書が入っているので、どういう色に塗ったら良いのか分からない、ということが無くて大変ありがたいが、塗装が結構面倒なことは間違いないw






24 12月

1/48 CMK Pz.38(t) Ausf. E/F Engine Set その2

IMG_0159-2.JPEGこのキットはレジン製。自分はレジンは初めて。
まずは、ネットでレジンキットの取り扱いを勉強。しかし、勉強以前に、プラモと同じようなランナーに部品がくっついていないではないかw
ブロック状になってるか、板チョコ状に部品が固まってるw
ここで初めて、プラモにノコギリが必要と知った!
そして、
「カッティング・ソー」なるプラ板みたいに薄い金属のノコギリを買った。

ブロックから切り出すのかよw










IMG_0160-2一見して、どこから切ればいいのか、分からん。
説明書のパーツの形状をとっくり見て、そういう形になるように切ってゆく。

























エンジンパイプのような小さな部品まではバラさない(無くすか折れるだろう)で、
洗う工程に移行する。

レジンパーツは、鍋で煮たりしないといけないらしいが、「レジンウォッシュ」
って製品につけ込むだけで済ませることにした。IMG_0161-2
24 12月

1/48 CMK Pz.38(t) Ausf. E/F Engine Set その1

IMG_1224-3CMKという、チェコの会社から タミヤ 1/48 38(t) 用のエンジンキットという
かなりニッチな製品が発売された。

しかし、ネット上には、このキットの
作成レビューが見つからなかった。作りもしないで中身を出して説明している外国人の動画があったが、モチロンつまらないw
しょうがない。誠に僭越ながら、僕が作ってレポートするとしますかw
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